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お経を聞いていた。
お経が心地よかった。
お坊さんの頭は妙な黒光りを放っている。
ふと周りをみわたすとお父さんが泣いていた
他にも泣いてるひとはたくさんいたようだ。
だけど、お父さんが泣くなんておもってなかった
そんな純粋なモノを目元で光らせるような人じゃないと思っていた。
いつもくだらんこと言って笑わせようとしてたり、
意味わかんないとこでいきなりキレだすような人だった。
でも、そんなとこがいいとこだったりする。
その人の涙なんてみたことなかった。
その人の涙なんて信じたくなかった。

全ての事が片付いて、親が家に帰ってきた。
(あたしと妹は先に家に帰っていた)
帰ってきて、すぐにお父さんは居間に転げた。
さらに頬杖をつきながら
小声で、

「あ~ なんか涙でてくるな」

なんて言いいながら寝た。

家に帰ってくる前にじいちゃん(お父さんの父)と喧嘩したらしい。
理由はよくわからないけど。
お父さんもばあちゃんのことをすっごい想ってたからこそ、その想いが爆発して、ついイライラしちゃったんだろうな。

今まで「ほんと足臭せえな~」とか「最近加齢臭ヒドイ・・・」なんてことしか思ってなかったけど、本当は孤独なんだ。そして心が虚無なんだ。
強がってるくせに実際はそんなんじゃないんだろうな。

人の弱いところをつくと、こんなにもボロがでる。
それは怖いことだけど、すべきことでもある。
あたしの弱いところはなんなんだろう。
まだわかってないことが怖いな
でも、自分の弱いところを知っててそれを一生隠し通そうとする人生も惨めなもんだ。
まだ、"弱さ"をこの目で見ていない。
でも、実際はあたしの歩いていくところには"弱さ"がついてくる。
でもその弱さがあたしの影に隠れたまま。

「いないいないばあ ここにいるよ」

なんて言ってでてくる日はいつなんだろうか。



親戚のおじさんから「がんばれ!」と何十回も言われた。
相当応えた。
あと、「ん?痩せた?」と言ってくれたおじちゃんに100円をあげたくなった。
ありがとう。おせじ。
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Comment


おひさ~
やっぱポテ子さんの日記って毎日雰囲気が違っててびっくりする。

人の弱いところって、あるときふいに見えてくるもんだと思う。そのあるときは、私は一番自分が自分のしたいようにしてるとき。多分だけどね。私はなんとなく見えてきた。
けど、弱さって人としてのあったかい部分だとか、その逆にずるい部分だとかいろいろあって、人にとって一番大切なもんだと思う。だからきっと誰も弱い部分を捨てられない。

もしかしたら、どこかの防空壕にあるのかもね。・・・ないか。

柴ちゃん!<<

おひさしぶりでえす!
柴ちゃんまってたよ~ 
そうだよね、雰囲気バラッバラだよね笑
つまんねー日記ですいません・・・

柴ちゃんは大人だなー 
あたしはまだ曇ったメガネをかけているようです。だから自分自身が見えていません。それはとっても怖いです。
そうだよね、弱い部分ってとっても大事にすべきだと思う。
いっくらスタイルが完璧で美人な人でも足の裏がすごく臭かったりするわけだもんね。でもそういうとこ知っちゃうと、その人のことを好きになれるというかさ。
ほんと大事だよ。

ぎゃ!柴ちゃん元ネタわかったのか!
とてもうれしいでございます^^
昔の人で防空壕においてきちゃった人もいるだろうね
なんだか複雑だ。

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